【あなたのオーディオ環境をアップグレード】
Audioengine A2+は特にコンピューター用オーディオシステムとして新しいスタンダードを作ったと言っても過言ではありません。
この小ささでお使いのパソコンやスマートフォンのサウンドを大きくアップグレードすることが出来ます。
カスタムメイドされた高価な少量生産品と大量生産品でありながら期待した品質でなく、しかも安価ではない製品との大きなギャップにオーディオファンはいつも悩まされています。
A2+は、品質と性能、さらに価格の全てのバランスをオーディオファンに満足してもらうべくデザインされ、手作業による組み立てが行われています。

【スーパーコンパクトで最大のパフォーマンス】
Audioengine A2+は、フラッグシップモデルA5+に比べ、わずか1/3のサイズに収まり、デスクトップや小さな部屋でお使いいただくには、理想的なサイズのスピーカーです。
A2+に使用されているカスタム・ツイーターはA5+と同じものが使用されており、これにマッチするようコンパクトなケブラー製のウーファーや高品質アンプ、コネクターが搭載されています。
これらを手作業でポリッシュ仕上げされたウッドキャビネットにおさめることで、プレミアム・クオリティのデスクトップスピーカーシステムが完成しました。プラスチック製のチープな外観のスピーカーとは一線を画するクオリティです。

【コンパクトながら躍動感あふれる低域】
サイズの割にはA2+の低域は十分あるというだけでは、かなり控えな評価になるでしょう。
ぜひご自身で評価してみて下さい。A2+の低域はデジタルシグナル・プロセッサーや低域をブーストする回路を使用することで奏でられるものではありません。アコースティックと通電関係の秀逸なデザインによって生み出されています。
ボリュームレベルを上げて行った際の安定度を考えると、ウッドという素材は最高の素材の一つと言えます。
A2+のキャビネットは正面のエアダクトから抜けて出てくる低域の量を丁寧に調整することでトータルバランスの良い音に仕上げています。

【多目的に使え、とても便利なスピーカー】
A2+は主にデスクトップ周りでの使用を想定していますが、もちろんそれだけではありません。
驚くべき音場感と解像度を考えれば、デスクトップだけでなく、部屋の好きな場所で使える多目的スピーカーになります。
音楽、映画、そしてゲームなどで使う際には、サブウーファーがあってもなくても最高のオーディオ体験をしていただけるでしょう。A5+と同様のアナログ設計をしているA2+のパワーアンプはL側のスピーカーに内蔵されており、音楽を再生していない時には、消費電力を抑えるオート・スタンバイモードに入るシステムを搭載されています。

【誰にでも出来る接続方法】
A2+を特徴づけるアナログアンプ部はL側のスピーカーに内蔵される一方、R側のスピーカーはパッシブになっています。
だから接続はとてもシンプル。電源ケーブルをL側に繋いだ後はL側とR側のスピーカーをスピーカーケーブルで繋ぐだけです。
A2+にはミニジャックケーブル、RCAケーブル、USB入力ケーブルといったアクセサリーを同梱しています。
だからパソコンやスマートフォンなどの必要な機器への接続は簡単に出来ます。
また、パソコンや音楽再生プレーヤーを使用する際に、特別なソフトウェアやプラグインなどをインストールする必要は一切ありません。

【仕様】
■タイプ:2.0パワーアンプ内蔵(アクティブ)マルチメディア・デスクトップスピーカーシステム
■アンプタイプ:デュアル・クラスABモノリシック
■出力:最大出力トータル60W(15W RMS / 30W 1チャネル最大出力), AES
■ドライバー:2.75inch ケブラー製ウーファー、3/4inch シルクドーム・ツイーター
■入力:3.5mmステレオミニジャック、RCA、USB
■出力:RCAラインアウト
■入力ボルテージ:110-240V 50/60Hzオートスイッチ
■SNR:>95dB(type A-weighted)
■THD+N:< 0.05% ●クロストーク:-50dB
■再生周波数帯域:65Hz-22kHz (±2.0dB)
■入力インピーダンス:10K Ω
■DAC:TI/Burr Brown製 PCM2704C
■入力ビット深度:最大16bitネイティブ
■入力サンプルレート:最大48KHzネイティブ
■USBクラス:Type 1.1以上
■サイズ:15cm(H) x 10cm(W) x 13cm(D)
■重量(L側スピーカー):1.6kg
■重量(R側スピーカー):1.4kg
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